アフィリエイトの仕事って

アフィリエイトってどんな仕事なの?

アフィリエイトとは、悩みをもったユーザーに適した商品を紹介する仕事

この言葉を見て、いまさらながらハッとした。どこかで、自分の伝えたい事ばかり伝えてないか、自分が稼ぐために他人を利用しようとしていないか、などが頭をよぎった。一番大切な部分。ここを忘れて、成約などありえない。数あるサイトの中から自分のサイトが選ばれる理由、そしてこの世のどこかで、選ばれ続けているサイトがあるとすれば、その人たちにはできていて、今の自分にできていないことがあるはず。それを考えずして、成功はありえない。

「価値を提供するから、その対価として報酬が得られる」

最初って何をしていいかわからない

ある程度、アフィリエイトに熟練した方だと、これまで積み上げてきた経験から、ゴールまでのイメージが湧きやすいかもしれませんが、本当に初心者の頃は、「次、何をすればいいの?」です。下手すると、「今、なにやればいい?」になります。理想は見えてるんだけど、じゃあそのために何をすべきか、わからないって状態です。

だから、その時点では、やらなきゃいけないことは唯一つ。「経験値を積む」です。アリアハンでひたすらレベル上げですね。アフィリエイトで言ったら、まずコンテンツを作る、ブログを更新する。といったところでしょうか。

とにかくやってみないとわからない、正解がない。良く考えてみたら、稼げそうなことをアドバイスしてくれるひとはいるかもしれないけど、実際に本当に儲かるなら、その人がまずさきにやっちゃいますよね。だから、自分自身の中で経験値を高め、自分自身にしか通用しないノウハウまで高める。

そしたら誰も近寄れなくなる。まずは作業。継続。

その中で自分なりの「正解」が見えてくるはず。それが手法になりうる。

誰がやってもうまくいく方法なんてのはないんじゃないかな。だからこそみんなおなじようにやってもおなじ結果が出ないわけで、そこには何かが足りてないんだとおもう。

だからこそ、先生や師匠となるような人が必要で、その人に見てもらって、どこが悪いのか、何が足りてないのか、そのやり方を開発した人の考え方、やりかたに寄せていくことが必要。

どんな業界にも一人で成功する人なんて、よほどの天才でもなきゃ無理で、現実的にそんな人は存在しないのではないだろうか。

プロ野球選手になる人だって、最初はプロのマネから入る。どんな社長だって、最初は誰かの下で一生懸命学ぶ。学ぶ、は、真似ぶからきているなんてよく聞くけど、本当に核心をついた言葉だとおもうな。

google analyticsでの解析について

今まで何となくgoogle analyticsをつかって、なんとなくレポートみて、あぁなるほどーって思って終わってたんだけど、とあるサイトでユーザーの意図、パソコンの向こう側にいる、困っている人の意図と、自分が想像している意図とがズレている可能性があるから、そこはちゃんとしらなきゃダメだと思い、analyticsを調べた。

調べてみたら簡単なんだけど、そこにでてくる言葉の意味を理解しなければ、本当の意味で分析になんてならない。したがって、今日調べたことをまとめてみる。

まず、どんなキーワードで自分のサイトがアクセスされて、どれくらいクリックされているのかを知るためには、コレ。↓
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この検索クエリから、いろんなことがわかる。ちなみに、この検索クエリってのは、たぶん「Search Console」と連動させるものだと思うので、連動していないひとはそこから始めないといけない。せっかくなので、そこから。つまり、Search ConsoleにWebサイトを登録してからってことですね。

Google Analyticsでキーワード集計をみるためのSearch Console設定

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まずは↑の状態になっていると思うので、

「Search Consoleのデータ共有を設定」

ってのをクリックする。

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そうすると、上記のように「Search Console」のプロパティの画面に遷移すると思うので、スクロールして一番下の「Search Consoleの調整」ボタンをクリック。

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そうすると、上記の「Search Consoleの設定」画面が出てくると思うので、そこで「編集」ボタンを押す

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今度は、上記のように、これまで「Search Console」と「Google Analytics」が関連付けされていないURL(サイト名)が出てくるので、該当するURLを選択して、保存。

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上記のようなポップアップ的なものが出るので、OKを押す。

もとのプロパティの画面に戻るので、「完了」を押す。

これで、さきほどのgoogle analyticsから検索キーワード(検索クエリ)の集計をみることができます。

検索クエリの見方

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ということで設定が完了すると、最初は画面のように何も表示はされませんが、さっきとは違う、レポートのような状態になります。設定してすぐは表示されないのですが、しばらくすると(自分の場合は2、3日したら?)表示されるようになりました。ってかその間チェックしてません。

表示され、集計されるとこんな感じの画面になります。
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画面は、表示回数でソート(降順)をかけたときのもので、表示回数の脇に(↓)がでています。どのフィルタリングをしているかもわかりやすいし、もし、表示させたいワードをもっとたくさん出したければ、右下の表示する行数を多くすれば終わり。

ちなみに、言葉の意味は、

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ってことなんだけど、相変わらず外国製品のヘルプって超わかりづれー。マイクロソフトも、たぶんまともに参考にしたためしがないけど、こんなん意味不明すぎて分からないので解説。↓↓

表示回数:

画面の向こう側にいるユーザーが、検索窓にキーワードを入れて検索ボタンを押した時に、表示された回数。つまり、クリックされていようがいまいが、検索画面に表示されたらそれはカウント「1」ですね。2ページ目や3ページ目に検索結果がきたとしても、2ページ目や3ページ目までユーザーが開いたら表示回数「1」です。

CTR:
上記、表示回数に対するクリックされた数の割合。ここが高ければ、表示されたときにクリックされた回数が多いってこと。つまり「なんだろう?気になる」ってタイトルとかだと、この数字が上がって行くわけですね。

掲載順位:
Googleの検索結果における、自サイト(自ページ)の平均検索順位です。まずはこれが高いページからテコいれするといいのかな。

ってな感じでした。

Twitterで特定の二人のやりとりを抽出するには

気にあるあの子のツイートが、特定のだれかに対してどんなやりとりをしているのか、いつくらいからそれが始まったのか、一個一個検索するのってダルくってやってらんない。そんなときに、ツイッターのコマンドを使うととても便利なことがわかったので記録しておく。(ただし、これは公式ツイッターアプリか何かがじゃないと動作しないコマンドらしいので、サードパーティのアプリではできないようです。試してませんが。)

やり方は簡単。ツイッターの検索窓に下記コマンドを打ち込んで「検索」をかけるだけ。

(from:user1 to:user2) OR (from:user2 to:user1)

このORがポイントです。

そもそもツイッター上の公式コマンドはこのような使い方の紹介はなく、おそらく自分が試したいと思ったってことは、他の人もやりたいとおもったことがあるはず。そのために載せておきます。

from:やto:を使うと、誰からの・・・とか誰宛の・・・ってのが検索できる。でもそれだと一方通行で、片方側のコメントしか見られない。それに相手がどんな反応を示したのか、どんな会話がなりたっているのかをみるためには、反対側のコマンドも欲しいわけです。

そこでORを使ってつなげるのですが、優先順位の関係で、()を付けないとうまく検索が引っかからない。()を使うと見事に検索表示されます。(また仕様が変わるかもしれませんので、今日時点ではって話です。)

サイドバー右上にアドセンス以外の広告を貼る場合

サイドバー右上のスペースにアドセンス以外の広告を貼る場合、例えば300×250なんかを貼ると、PCやタブレットならいいが、iphoneなどのスマホで見た場合、どうやら横幅が336に固定されているらしく、336-300で36px分のスペースが右側に出てしまう。とりあえずこの処置としては、暫定的に思い切り幅をオーバーした広告を載せることでクリアしている。(幅がオーバーしていても、表示上は336pxに縮めてくれるため。)

どなたかここの設定値をどうやって変更すればいいか教えてくれると助かります。。。笑

ちなみに、広告を貼りつける場所は、

「外観」→「ウィジェット」→「固定ページリンク用サイドバーウィジェット」ってところに、テキストボックスをドラッグ&ドロップで配置し、そこにバナーのコードを貼りつければOK。